共生社会というといかにもみんなで
助け合うだけの様な印象を受けますが、
少し違うんじゃないかと思います。
お互いが自立して各々の人生を
ちゃんと生きて、その中で生まれた
少しの余裕を誰かの為に使える、
それが共生社会なんじゃないかと
思うのです。
情報のコントロールに政府が関わっていたのだとすると、彼らが恐れていた「パニック」というのは、具体的にはどういう事態だったのであろうか。
私の憶測を述べる。
政府の人間が心配していたのは、株価の暴落だとか、首都圏における消費活動の空洞化とかいった、いずれにしてもカネにかかわる問題だ。
命がけの場面で、あの人たちは、金勘定をしていたわけだ。
で、狼が来るという噂で街が空っぽになるのを恐れて、
「あれは犬ですよ」
という情報を流し続けていたのである。
で、いまになって、
「あれは、実は狼でした」
と言い始めている。
「でも、大丈夫。鎖でつないであるから」
と彼らは言っている。
私は信じない。
あまりにもすべてがくさりきっているから。
パニック回避の代わりに彼らが失ったもの:日経ビジネスオンライン (via tessar)
(出典: pinto)